大規模修繕工事でSOPP?

メタルケーブルは必ず張り替えが必要です。

メタルケーブルは劣化する?

通常マンションでは、Bフレッツマンションタイプなどの光サービスにおいても、光ファイバーを建物の入り口まで引き込みますが、棟内の各戸までは、メタルケーブルをつないでいます。

メタルケーブル配線とオール光ケーブル配線のマンション

また、従来のテレビ共同視聴に使われている回線も同軸ケーブルなどのメタルケーブルです。
こうしたメタルケーブルは、配管内の湿気などの影響を受けてサビたり、亀裂が生じるなど、長い間には必ず劣化します。
一般には、15年〜20年程度で張り替えの必要が出てきます。

劣化の少ない光ケーブル

メタルに比べて光ケーブルは、ほとんど劣化しません。けれども、ガラス質の素材から作られる光ファイバーケーブルは曲げなどに弱いため、これまでは既設マンションへの配線が難しいとされてきました。
しかし、NTT-MEの「SOPP」は新開発の曲げにも強い光ファイバーケーブルを使い、さらに長年の通信工事で蓄積した経験とノウハウを駆使しますので、配管パイプが細い既設マンションなどでも、各戸まで光をつなぐことが可能です。

「SOPP」がつなぐ光で、マンション快適生活!

光ファイバーは非常に細いケーブルですが、情報を運ぶパワーはとても大きく、これからの映像情報もふんだんに行き交う暮らしには最適な通信インフラです。

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