マンション管理組合様:合意形成までの流れ
インターネット接続環境の整備に関わる合意形成について
参考資料:(株)創樹社「インターネットマンションガイドブック」
区分所有の既設マンションで、インターネット接続環境の整備に関する検討を開始する契機としては、区分所有者(居住者等)からの要望、管理組合の理事等の提案、マンション管理業者からの提案、または接続事業者等からの提案があげられます。いずれの場合にも、最初の検討は理事会で行うのが一般的です。

理事会は居住者のインターネット利用実態をふまえて検討を開始する必要があります。
整備の検討には専門知識が必要であり、定例の理事会の検討だけでは早急に対応できない場合があるので、理事会の下に専門的な検討を行う組織(インターネット委員会等)を設置することも考えられます。
