「SOPP」マンション導入事例

三田ハウス 「SOPP」導入レポート(2/2)

導入後、そしてマンションの景観は?


導入後は光のインターネットや多チャンネルでのテレビ視聴ができるようになって、「三田ハウスが時代の流れにのっている」という実感もわき、最高の設備を持ったという満足感からか、住民の皆さんの評判はとてもいいようです。

特に光ファイバーは同軸ケーブルと違って素材が細いので、室内の景観のじゃまにならないことがなによりですね。マンションの資産価値を損なわず、むしろ高めたのではないでしょうか。

今後も時代が逆戻りするということはないでしょうから、長期的な視野で光の活用を研究していきたいと思います。そしてさらに、NTT-MEからの夢のある提案をお待ちしています。
ほとんど気にならないファイバーケーブル

光ケーブルの配線について

  • マンションの入り口まで来ている光ケーブルは、一般に「MDF室」と呼ばれる共有スペースへと引き込まれて、インターネット用と映像サービス用など用途に応じた装置へ分かれて、光パッチパネルからそれぞれのお部屋へ配線されます。
  • 住戸内への引き込みは、電話線配管を利用して露出なしに各戸へ引き込まれ、そこから先はインターネットとテレビへ。角田さんのお宅では、床下にあらかじめ敷設されていたLANケーブルでパソコンの置かれた場所までつないでいます。
  • テレビは壁面に取り付けたONUで電気信号に変換されて受像機へ。みなとケーブルで多チャンネルを楽しまれています。
  • 従来の同軸ケーブルはそのままなので、各戸ごとに希望されれば従来通りのサービス利用もできます。